美白成分「プラセンタ」とは?

美容に興味がある方でしたら、一度はプラセンタという言葉を耳にしたことがあるかもしれません。
美容雑誌にもたくさん特集が組まれていますし、市販の化粧品にもプラセンタ入り、とされている物も少なくありません。
プラセンタの言葉の意味ですが、日本語に訳すと胎盤となります。
赤ちゃんがお母さんのお腹の中で育つときは、胎盤から栄養を得て細胞分裂を繰り返して毎日成長します。
成長をするときに使われる胎盤内の物質を抽出したものを、
私たちはプラセンタとして美容に取り入れているのです。
古来において、マリーアントワネットやクレオパトラも自身の美のために、プラセンタを愛用したと言い伝えられているくらい美容効果が非常に高いのです。
その効果ですが、私たちは10代のうちに細胞分裂のピークを迎え、
少しずつ加齢で細胞は少しずつ衰え、肌のハリや艶も失われてしまいますが、プラセンタは、細胞を活発にする働きがありますので、
シミやシワの改善や血流促進など、肌が目に見えて蘇っていくのです。漢方薬では、体内の臓器の活性化の目的で生薬の1つとして利用されることもあります。
ちなみに、現在市販されている化粧品には、動物性由来ではなく
アミノ酸やミネラル分が豊富なアセロラや大豆などから抽出された植物性由来がほとんどです。プラセンタ入りの化粧品で口コミが多い物は、アトレージュの薬用スキントリートメント、
菊正宗の日本の化粧水、フラコラから豚由来のプラセンタエクストラクトなどが発売されています。その他にもたくさんのメーカーから販売されていますので、肌の衰えが気になる方、また予防のために試してみるのも良いですね。

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